スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

介護・福祉の振興事業を募集―福祉医療機構(医療介護CBニュース)

 福祉医療機構は、今年度の「社会福祉振興助成事業」の対象事業を募集している。助成を通じ、高齢者や障害者が自立した生活を送れるなど社会福祉の振興につながる事業を支援する。応募事業は外部有識者から成る委員会で審査される。応募期限は6月30日(必着)。

 助成の対象になる団体は、特定非営利活動法人(NPO法人)や非営利の任意団体、社会福祉法人、社団法人、財団法人など。

 対象事業は、▽全国的、広域的な普及が見込める「先進的・独創的活動支援事業」(助成上限設定なし)▽地域の福祉ニーズに対応し、密着した「地域活動支援事業」(同300万円)▽障害者スポーツの普及を通じて障害者の社会参加を促進する「障害者スポーツ支援事業」(同設定なし)―の3種類。具体的には、高齢者らが主体的に活動できるよう創意工夫を生かした場の提供を図る事業や、福祉・介護従事者の確保・育成に関する事業などを挙げている。
 またこれらの事業のうち、▽退職した団塊世代の積極的な参画による地域コミュニティーの再生支援▽高齢者・障害者・子どもが一体的に生活し、サービスを利用する共生型施設の運営支援▽医療的ケアが必要な障害者やその家族などへの支援―などについては、効果が著しいとみられる場合、重点助成分野として積極的に採択する方針を掲げている。

 営利を目的とした事業や学問的な調査・研究、事業費の5割以上が外部委託の事業などは助成の対象外。介護保険や自立支援給付のサービス対象となっている事業も含まれない。


【関連記事】
福祉医療機構の中期目標・計画改正案など了承
福祉医療機構の助成基金「全額国庫に返納」―事業仕分け
福祉医療機構の「福祉貸付」「医療貸付」は現状維持-事業仕分け第2弾
老人保健に関する先駆的事業を募集―厚労省
仕分け前半の対象、福祉医療機構やPMDAなど47法人

<自民党>岩国哲人氏が政調会顧問に(毎日新聞)
大惨事回避!全盲男性救助したお手柄男性探してます 上野消防署(産経新聞)
密林に赤いランドセル…戦没者、いかに慰霊するのか(産経新聞)
棋聖戦“盤寿シリーズ” 羽生棋聖が先勝(産経新聞)
訃報 本多立太郎さん96歳=戦争体験の語り部(毎日新聞)
スポンサーサイト

内閣不信任に同調も=福島社民党首(時事通信)

 社民党の福島瑞穂党首は31日午前、民放のテレビ番組に出演し、野党が内閣不信任決議案を提出した場合の対応について「党内で議論するが、辺野古の海(米軍普天間飛行場移設)の件では国民の信任は得られない」と述べ、同調もあり得るとの考えを示した。 

<労働審判>異議申し立て後の訴訟、裁判官同じでも適法(毎日新聞)
気候変動「重要な課題」=皇太子さま、アフリカシンポで(時事通信)
受動喫煙で血圧上昇=住民調査で明らかに―東北大(時事通信)
混雑に一苦労…メーンバンクの窓口、どの程度行く?(産経新聞)
郵便不正 村木被告「感謝」とコメント(産経新聞)

羽生名人、4連勝でタイトル防衛(読売新聞)

 将棋の第68期名人戦七番勝負(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の第4局が18日から福岡市で行われ、19日午後9時53分、羽生善治名人(39)が163手で挑戦者の三浦弘行八段(36)を破り、4連勝で3連覇を果たした。通算7期目。

 今シリーズは、1996年に全7タイトルを独占していた羽生から棋聖を奪取した三浦が登場したことで注目された。4局とも接戦で、三浦が一時勝勢の対局もあったが、勝ちきれなかった。

かみ付いた飼い犬、逆転無罪 「幼児の証言に疑問」(産経新聞)
清水の舞台で“融合”「Eve(イヴ) 菱沼良樹+天野喜孝」(産経新聞)
<東京都監察医務院>行政解剖の遺体に「かんし」置き忘れ(毎日新聞)
石原知事、谷さん擁立「日本を考えたことあるか、聞いてみろよ」(産経新聞)
小沢氏側が上申書検討、検察審に異例の「潔白」主張(読売新聞)

インド軍との物資融通検討=国際貢献で連携、対中けん制も-防衛省(時事通信)

 防衛省は6日、インドとの間で、自衛隊とインド軍が食料や水、燃料などを融通できる物品役務相互提供協定(ACSA)の締結に向けた交渉に入る方針を固めた。国際貢献の分野で同国との協力関係を促進するのが目的。実現すれば、既に締結済みの米国や、現在交渉が最終段階を迎えているオーストラリアに次いで、3カ国目となる。
 北沢俊美防衛相は先月30日、訪問先のインドでアントニー国防相と会談し、人道支援や災害救援、国連平和維持活動(PKO)などの分野で具体的な協力を実現するために意見交換していくことで合意。北沢氏はその際、これらの活動を行う場合に、両国で物資などを相互に提供する枠組みづくりを提案していた。
 防衛省は今後、両国の実務者レベルで、具体化に向けた協議を開始したい考えだ。
 相互提供の内容に関しては、PKOや災害救援などに加え、日本やその周辺地域での有事の際の協力も対象となる日米ACSAではなく、非軍事分野での協力に限定した日豪ACSAを参考に調整するとみられる。ただ、「実現すれば中国にとっても圧力になるのは間違いない」(自衛隊幹部)との声もあり、軍備増強を続ける中国をけん制する思惑もありそうだ。 

【関連ニュース】
中国軍事費、透明性に懸念=日印防衛首脳が一致
北沢防衛相がインドへ出発
北沢防衛相、29日からインド訪問
防衛交流強化で一致=日中

徳之島案「徹底して反対」=首相発言に反発-伊仙町長(時事通信)
会社預金7000万円着服か=容疑で元役員逮捕-警視庁(時事通信)
ツイッター議員急増中 夏の参院選に影響も(産経新聞)
シカ急増、保護地域追われるニホンカモシカ(読売新聞)
近代化の歩み後世に 宮内庁、古写真デジタル化(産経新聞)

舛添新党、苦渋の決断…参加議員も広がり欠く(読売新聞)

 自民党の舛添要一・前厚生労働相が新党結成に踏み出した。

 執行部批判を繰り返し、党内で厳しい立場に立たされた末の「苦難の船出」で、参加議員も広がりを見せていない。参院選や政界再編の行方を左右する「核」となるかどうかは、まだ読み切れないのが実情だ。

 舛添氏は21日、川崎市内で記者団に、新党の掲げる政策・旗印について、「政治とカネでこれだけ閉塞(へいそく)感があるので、清潔な政治を目指さないといけない。外交安全保障、経済をきちんと立て直す」と強調した。

 新党は、舛添氏の持論である社会保障制度改革や国会議員の定数半減などを掲げる方針だ。党首になる舛添氏の人気を追い風に参院選で勢力を拡大し、政局の主導権を握る戦術を描いている。実際、舛添氏は、「首相にもっともふさわしいと思う国会議員」を問う読売新聞社の4月の全国世論調査(電話方式)でも、2位の岡田外相以下を大きく引き離し、29%の支持を集めてトップだった。

 ただ、現実には、新党結成が舛添氏の想定通りの道筋をたどっているとは言えないようだ。

 自民党で新党参加が見込まれるのは、現時点では矢野哲朗・元外務副大臣とすでに離党届を提出している小池正勝参院議員だけだ。矢野氏は改選期を迎えたが、参院選の公認選考に漏れたベテラン議員だ。改革クラブからの参加者も、荒井広幸幹事長ら改選期を迎える参院議員が目立つ。

 舛添氏は2月、自民党内の有志議員と勉強会「経済戦略研究会」を発足させたが、メンバーの塩崎恭久・元官房長官、菅義偉・元総務相、世耕弘成参院議員らもそろって新党参加に否定的だ。菅氏は21日のBS11の番組収録で、「(新党の話は)全く話していない。舛添氏は『参院選前に自民党がしっかりしないと大変なことになる』と言うが、私の力点は衆院選にある」と見解の違いを強調した。

 自民党執行部の批判を繰り返す舛添氏に、党内では距離を置く議員が増え、離党勧告を含む厳しい処分を求める声も強まった。「舛添氏は振り上げた拳を下ろせなくなって新党に走った」という見方も強い。

 自民党では「舛添氏は自民党内で仲間を見つけられず、改革クラブに声をかけたのだろう。改革クラブ側も、再選のために舛添人気にあやかろうとしているだけで、改革クラブの衣替えに過ぎない」という冷ややかな声も少なくない。舛添氏は13日、森元首相に新党結成の意欲を伝えた。森氏は「軽率なことをしたらだめだ」と慰留したが、舛添氏の意思は固かったという。

 舛添氏は先に自民党を離党した鳩山邦夫・元総務相や大阪府の橋下徹、宮崎県の東国原英夫の両知事との連携を強める構えだ。鳩山氏は「舛添新党」への将来的な参加もささやかれている。一方、「たちあがれ日本」の与謝野馨・元財務相は財政再建を重視しており、構造改革・経済成長を唱える舛添氏と、政策面の違いは大きいとみられる。

 みんなの党との関係も微妙だ。同党の渡辺代表とは安倍内閣で閣僚同士だったが、「2人とも目立ちたがり屋で、相性がいいとは言えない」とされる。渡辺氏は21日、国会内で記者団に、舛添氏に最近、「離党する時は1人がいい」と電話で助言したことを明かす一方、「引退する人に声かけしている。これでは(『さよなら政党』と『送別会』をかけて)『フェアウェルパーティー』だ」と皮肉った。

 ◆「人気者」失い、自民に痛手◆

 舛添氏の離党に冷ややかな自民党だが、「ポスト谷垣」の有力候補とも位置づけられていた「人気者」を失うのは痛手だ。

 党内からはこの日、「時代からずれ始めた方なのでは。党に大きな打撃は残らない」(加藤紘一・元幹事長)などの声が上がった。

 ただ、鳩山内閣の支持率が低迷しても、党への支持が回復しない現状で、国民に人気のある舛添氏を失うことの意味は決して小さくはない。谷垣総裁の求心力が改めて問われることになるのも確実だ。

 柴山昌彦副幹事長は「自民党が進むべき改革の方向性を、強いメッセージをもって発信できる方であり、痛手だ」と語った。幹事長経験者の一人も「民主党に唯一対抗できる目玉がいなくなった。自民党はこれで終わった」と漏らした。(政治部 池辺英俊、福元竜哉、向井ゆう子)

【思いを託す JR脱線・被害者へ】(2)妹を失った尾ノ井廣行さん(54)(産経新聞)
「睡眠薬売れるねん」操られる生活保護受給者(読売新聞)
遠藤周作 未発表小説発見 「サディズム」テーマに(毎日新聞)
「与野党とも癖のある政治家がいない」 石原知事“救国戦線”に期待(産経新聞)
本家・具だくさん「中華系ラー油」が人気 横浜中華街(産経新聞)
プロフィール

おおくまたけひこさん

Author:おおくまたけひこさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。